共通テーマ:
邦画 テーマに参加中!
今日8月12日は、航空機事故史上最悪の日航事故の日です。
23年前の今日、日本航空が墜落した。
520名の尊い命が奪われたのです。

23年前私は高校生で夏休みだった。
レーダーから消えたというニュースを夜見ていたことを覚えている。
「山に落ちたら火が出るからすぐわかるよね。だから海に不時着したんだよ」という会話を家族としたと思う。

しかし現実は衝撃だった。

墜落した事はニュースの画面でイヤと言うほど分かったが、そこに人がいるとは思えないし、実感がなかった。

女の子が救出されたニュースを見たとき、初めて人が死んでいるんだと身体が震えたのを今でも覚えている。

オリンピック一色の夏だが、Yahooニュースでこんな記事がひっそり出ていた。

【生存者発見、鮮明に 日航機事故から23年、県警隊員回顧】
この事故も段々と風化してきつつある。
そんな中「クライマーズハイ」という映画が公開されている。
物語は新聞記者を中心に進んでいくが、あの夏を思いださせる現実があの映画の中にはあった。

あの事故で学んだ事はとても大きいと思う。
今日1日はあの夏のことを思いだしてみてもいいのかもしれない。