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【<裁判員制度>来年の候補者数2万8000人 東京地裁算定】
いよいよ日本でも裁判員制度が始まります。
一般の方が本当に人を裁けるのですかね?
どうしても感情移入が懸念されてしまいますし、どんな理由でも犯罪者は許さないという考えの方もいると思う。
また、「面倒くさいと」なんて思いながらイヤイヤ参加してしまう可能性もありますよね。
この裁判員制度はアメリカでいう陪審員制度と同じなんですかね?
私もイマイチ理解していないのであまり決めつけた事は言えませんけどね。
(間違った事を書いてしまっていたらマズイので必ず政府機関のHPで確認をしてくださいね)
さて、あまり変な事を書いて間違っていたら怒られるので、映画の話をします。
かなり昔に、もし日本に陪審員制度があったらという設定で12人の一般の方が選ばれて、1つの事件についてドタバタを繰り返しながら一つに真実にたどり着く映画がありました。
題名は「12人の優しい日本人」
脚本はあの三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
監督は「桜の園」の中原俊です。
最初は三谷幸喜と東京サンシャインボーイズの舞台演劇だったのですが、映画化されました。
撮影は一つの部屋と数カ所の部屋だけで撮影されたので超低予算ムービーなんですね。
でも、脚本のおもしろさと個性的なキャストでとても面白い映画です。
最近似たような感じで「キサラギ」という映画もありました。
これがとても似ている映画ですね。
この「12人の優しい日本人」は2005年でたしか舞台で再演されたんですよね。
たしかパルコ劇場だったと思います。
その後、三谷幸喜の名前が「古畑任三郎」「やっぱり猫がすき」で注目されて映画でメジャーデビューしたんですよね。
当時の舞台は第三世代演劇と言われた時代で、中でも三谷幸喜と東京サンシャインボーイズの舞台のチケットは入手困難でしたね。
他にも「演劇集団キャラメルボックス」「劇団ショーマ」「劇団新幹線」などが有名でしたね。
おっと話がまた変な方向へいってしまいました。
もし自分が裁判員制度で当たってしまったらどうすれば良いのか
今から予備知識を入れておく必要があるのでは?
だけど、本当にこれで良いのかな〜
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